美好的感觉 –饥饿感

貴重な感覚

――ペコペコ

早川文代

阅读提示

在物质匮乏时代,人们绞尽脑汁想方设法用有限的食物来填饱肚子。随着社会的发展,人们的物质生活有了较大的提高。尤其在吃的方面,人们吃的食物品种越来越多,吃得越来越精细,体重也随之快速增长。以往由饥饿激发出的灵敏味觉已不知去向。自然,饥饿的感觉也无从知晓。

据说在日本让孩子们体验"肚子饿"、"累得筋疲力尽",已成为重要的课题之一。而饥饿时代的粗茶、杂粮,如今已成为健康食品、时髦食品,成了追崇的目标。针对这种社会现象,烹饪研究家早川文代提出了自己独到的见解,"空腹是一种真正的幸福"。

诵读选文时请注意下列词语:

食欲/食欲

空腹/饥饿

最高/最好,顶好

まさに/的确,确实;正好,恰好

ケタクタ/筋疲力尽,疲惫不堪

ペコペコ/(肚子)饿极,空腹

パクパク/大吃特吃(的样子)

ぐっすり眠る/熟睡

恥ずかしい/惭愧的,害羞的

トントン

タブー/禁忌,忌讳

パチパチ

バタバタ

ニャーニャー

诵读选篇

食欲の秋。空腹は最高のソース①というが、まさにそれを実感する。おなかがペコペコだと何でもおいしく感じられる。

空腹を意味する「ペコペコ」は「減る」に「込む。」がついた「凹む」からきたとされる。江戸後期には「腹がへこへこ」、明治初期には「腹がペコペコ」という記述がある。ちなみに、江戸初期には「へそへそ」と言ったという。

へそへそ、へこへこ、ぺこぺこ。いずれも空腹で力のない感じが伝わってくる語だが、これが今や貴重な感覚となりつつあるようだ。例えば、幼児教育の現場では、子どもが「おなかペコペコ」「疲れてクタクタ」を経験することは、大切な課題の一つだという。毎日規則正しくパクパク食べて、ぐっすり眠ることができれば体内のリズムが整じょうちょはたっい、情緒の発達にもよいという。

食べ物が十分になかったころは、空腹を言葉にするのは恥ずかしいことで、一種のタブーでさえあった。現在、空腹はもちろんつらいことであるが、同時に心地よいことでもある。これは本当に幸せなことだ。

「日経新聞』夕刊より

参考译文

美好的感觉

﹣饥饿感

在食欲旺成的秋季,人们常说"肚子饿时吃什么都美味",肚子饿瘪时确实能体会到那种感觉。当饿极了时,无论什么都是好吃的。

一般认为,表达肚子瘪的「ぺこぺこ」一词,来自于由「減る」与「込む」合成的「凹む(へこむ)」(为"凹下去"之意)。江户后期有「腹がへこへこ」的记载,明治初期有「腹がぺこぺこ」的记载。顺便说一下,据说到了江户初期已说成「へそへそ」。

「へそへそ」「へこへこ」「ぺこぺこ」,任何一个词都是表达因空腹而感到无力之意。但现在这些词语似乎正在成为人们一种珍贵的感觉。据说在幼儿教育的现场,让孩子们体验"肚子饿"、"累得筋疲力尽"是重要课题之一。说是如果每天能有规律地大口吃饭,能酣然入睡的话,体内循环就会协调,并且对精神健康也有益。

在食物匮乏的时代,用"空腹"这一词是难为情的事,甚至成了一种禁忌。而现在,要达到"空腹"自然是件苦事,但同时也是件快乐之事。这是真正幸福的事。

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作者:Mr李
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